低学年クラス

楽しい!でも楽しいだけじゃない!そんなレッスンを目指しています。

FINEでは、イベントの時以外勝ち負けのつくゲームをしません。いつも勝つ子・負ける子がでてきたり、英語よりもゲーム自体を楽しんでしまうのは良くないと考えるからです。そのかわり、たくさん「チャレンジ」をします。文字カードを順番に並べたり、習った単語をいくつ言えるかなど、「できなくてもオッケー!」という姿勢でどんどん挑戦してもらっています。「今日はやめとく。今度にする」という生徒さんには、「じゃあ、いっぱい練習して、今度やってみようね」と声をかけています。

「聞く・話す」ことに重点を置き、元気よく楽しくレッスンしています。フォニックスを学び、単語が読めたり、知っている単語とアルファベットが結びついたとき、生徒さんたちの目はキラキラ輝いています。

テキストは補助教材として使用し、子どもたちにとって興味のあること、身近なことから始めます。楽しみながら、少しずつ確実に定着させていきます。

できるだけたくさんの英語に触れ、自然なリズムと発音を身につけましょう。

☆動詞 MAT method で元気よく動詞の練習をします。

Mモデル 先生が生徒に示す


Aアクション 動作をしながら


Tトーク 英語で発話する

元気よく動きながら英語を話すことで、定着しやすくなります。動詞だけでなく、文型も取り入れて練習します。

☆フォニックス

ジョリーフォニックスを採用しています。

イギリスの小学校で考案され、長年かけて磨き上げられた、21世紀の新しいフォニックスです。視覚・聴覚・触覚・運動感覚を取り入れた、世界中で導入が進んでいる教授法です。レッスン中に読み書きする単語はすでに学んだ文字と音でできているため、文字と文字をつないで、読めるようになる喜びを感じることができます。

☆英語表現

リズムに乗って、楽しく英語表現を学びます。どんな場面で使うのかみんなで考えながら進めます。Yes. No, から始まるので、英語が初めてという生徒さんでも、元気よく口ずさむことができます。また文字を線上に書くことで、アルファベットの形や英語を書くときのルールなどにも慣れていきます。

☆テーマごとの学習

色や数、食べ物や動物などを、歌やアクティビティーを通じて無理なく導入します。カタカナでおなじみの単語や、間違った発音で覚えてしまっていた単語も、「ホントはこうやって言うんだー!」と新たな発見があります。ただ単語数を増やすだけでなく、自分の好きなものや持っているものを発表したり、質問したりして、英語を身近なものに感じられるよう工夫しています。

☆絵本

絵本を丸ごと言えるように練習します。繰り返しの多い絵本を選び、1ページずつ絵を描いてきてもらい、オリジナルの絵本を作ります。

※算数クラスもあります。

高学年クラス

5・6年生は英語が正式教科となり、成績がつくことになりました。

教科書には600~700程度の単語、疑問詞・代名詞・助動詞や動詞の過去形などが絡む英語表現も含まれており、「読む」「書く」学習も加わります。
毎回生徒さんの様子を見ながら、身についていない部分は集中的に、忘れてしまった部分は思い出してもらえるよう工夫しながらレッスン内容を組み立てています。
 中学の英語も視野に入れつつ、「何となく」ではなく「しっかり、はっきり」理解してもらえるよう指導します。

「アルファベットがまだ書けない」
「授業についていけない」
「中学の準備がしたい」

大丈夫です!FINEでは、学校のテキストに準拠しながらも、無理のないように丁寧に指導しています。

★Verb 動詞

MATメソッド(M=モデル、A=アクション、T=トーク)で一般動詞を練習します。
“What do you do every day?” ”I brush my teeth every day.”
“Can you swim?”
“Yes, I can.”
など、文型も絡めて動きながら覚えます。

★Phonics フォニックス・アルファベット

アルファベットの文字と音を結びつける練習をします。
日本語と英語の音の違いを学びながら、正しい発音が身につけられるようにしています。

★Songs & Chants

テーマ(色・形・食べ物・動物・職業など)に合わせた歌やチャンツで、英単語や発音を学びます。
like, have, want などの動詞と共に学習し、自分で英文が作れるようにします。

★Expression 英会話表現

歌やリズムにのせて、英語表現を学びます。基本表現を学ぶほか、どんな場面で使うのか考えたり、他の表現を足して、短い会話にしたり、バリエーションをつけながら学習していきます。

★Grammar 文法

中学で習う文法を、難しい用語を使わずに、英語のルールとして覚えます。
疑問詞の歌、助動詞の歌などを練習し、無理なく基礎を学びます。

★Textbook テキスト

学校の進度に合わせて学んでいけるよう、必要に応じてテキストを使用します。
主にリスニングと宿題用教材として使用します。